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スタンド

 

●アコギの弦

弦の太さの種類は以下になります。まずはスティール弦から

 1弦2弦3弦4弦5弦6弦
エクストラライトゲージ.010.014.023.030.039 .047
カスタムライトゲージ.011.015.023.032.042.052
ライトゲージ.012.016.024.032.042.053
ミディアムゲージ.013.017.026.035.045.056
ヘビーゲージ.014.018.028.038.048.060
コンパウンド.0115.014.023.028.038.047

そして太さによって、音色も様々です。

●エキストラライトゲージ
アコースティックギタースティール弦の中でもっとも細い弦になります。もともとエレアコ用の弦として登場したのが最初になります。エレキギターになれている方は、こちらの弦を使うと違和感なく弾けると思います。アンプを使い歌もののバックとして使用するには適しているように思えますが、生のサウンドはシャリシャリ感が強いイメージです。細くて弾きやすいですが、音の幅がなく、高音部分に偏ってしまいます。サスティーン(音の伸び)もゆるい感じでぬけがいいとは言えません。

●カスタムライトゲージ
登場したのは近年ではないでしょうか?エキストラライトゲージとミディアムゲージの中間に位置します。僕がアコースティックギターを弾き始めた10年前くらいには、このゲージの弦は存在していませんでした。田舎だったからでしょうか?あっても限られたメーカーしか作っていなかったのでは?音色はエキストラライトに比べ多少低音が出ますが、エレアコ用と考えた方がいいように思えます。またチョーキングを多用するかたで低音やサスティーンもそこそこ欲しいという方にはおすすめ弦かもしれません。

●ライトゲージ
スタンダードの弦です。アコースティックギターの醍醐味を知るにはまずはこのゲージから始めるのがいいのではないかと思います。低音、中音、高音のバランスもよく、もっともユーザーが多いゲージになります。各メーカーのギターにも出荷する時は、このゲージが張られているのが多く、ギターを作る上でもサウンドチェックする時はこのゲージでチェックしているのが多いようなのでもっともアコースティックギターらしいサウンドがなるゲージと言えるのではないでしょうか。ストロークをしてもよしアルペジオもよしフィンガースタイルでもよしという万能なゲージですが、スタンダードであるがゆえに個性を出すのは難しいと言えるでしょう。個性を出すには腕次第という事になります。

●ミディアムゲージ
ライトに比べ太さが増すので、おさえるのに力がいるように思えるがそれほどライトゲージとかわらず押さえられます。音色はライトゲージに比べ勢いは増します。低音もしっかりでてきますが、高音部分に張りが出てくるので遠くまで音が届くようになります。また弦の張りが強いのでカポをしてもチューニングの狂いが少なくすむという事で、カポを多用する弾き語りストリートミュージシャンにはこのゲージを使う人が多いようです。全体的に派手にはなりますが、繊細な音を求めるとなるとライトゲージに比べ音の幅は狭くなります。

●ヘビーゲージ
名前の通りヘビーです。押さえるのもヘビーです。ネックの事を考えるとギター事態にも負担がかかりますのでギターにとってもヘビーです。言い過ぎるとアコースティックギターの箱鳴りとか材質の木のサウンドというよりも金属的な音色と思った方がいいかと思います。音も柔らかいというよりは固いというのが当てはまりそうです。特定の音楽に例えばハードロックをやるにはかなりのロック感が得られるのではないでしょうか。男らしさを追求するにはもっとも良い弦といえるでしょう。低音は魅力的ですが、全体に含まれる高音部分は質的に繊細なサウンドではなく、遠くに飛ばす高音というべきかライブには適していますが、レコーディングには適していません。

●コンパウンド
きわめてクラシックギターの弦、ナイロン弦に近い弦になります。3弦〜6弦までの巻き弦にシルクが織り込まれており柔らかいサウンドがでます。1、2弦はスタンダードなものと変わりはありません。押さえる力はエキストラライトと同じような感覚があり、抑えやすい弦です。サウンドも独特なサウンドを持っており高音、中音、低音ともによくでますが、新鮮さというよりは昔懐かしい音色をだしてくれます。ストロークというよりはフィンガー的な演奏方法がよく似合います。アコースティックギターの種類にもよりますが、相性もあるので、マーチンで例えるとd-28にあわなくオールドの0-28kなどのコアギターにはよくあうような気がします。相性が良くないものには徹底的にあわず、良いものにはこの弦しか張りたくないような心地よいサウンドを出してくれます。

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●チューナー

チューナーとは、アコースティックギターの基本調律(6弦〜E.A.D.G.B.E)をあわせる際に必要となる絶対音感でない人は必ず必要となるアイテムです。最近のチューナーは多種多様に変化し様々なユーザーのニーズに応え、正確に反応しとても使いやすいものやメトロノームまでついているものもあり、日々進化しています。昔はU字になったおんさを使って耳であわせていましたが、何とも正確にはあわないものです。細かく言うと周波数の問題になりますので、ピッチにうるさい人間がいるとそれは大変です。

それを解消してくれるのがチューナーです。たとえば6弦を弾けばチューナーが反応しぴったりくるまで導いてくれます。純正律と平均律の問題もありますが、とりあえずチューナーであわせスタンダードな音を理解する事が大切だと思います。そしてチューナーであわせてコードなどを弾いた時おかしいなと感じるときはギター自体が痛んでいるという事もわかってきますので、取り返しがつかなくなる前に調整できますのでそういった意味でもチューナーはアコースティックギターを弾く上で不可欠なものなのです。

すべてを紹介するには至りませんが王道なものと使いやすいものを紹介していきたいと思います。そして、ギター用という名目で売られていたチューナーがあり、6弦〜1弦まで選べるタイプで6弦に設定すると6弦にしか反応しないものもありますが、おすすめはクロマチック(弦に限らずどんな音もチューニングしてしまう)ものが使い勝手がいいのでそちらを中心に紹介します。

●スタンダードチューナー
boss_tu12.jpgBOSS TU-12
boss_tu80.jpgBOSS TU-80
基本はマイクでひろうタイプになりますが、エレアコなどのピックアップで音をひろい電気信号に変えたものをシールドなどでこのチューナーに送る事もできます。BOSS TU-12は、昔からあるタイプになります。デジタルな表示ではなく、針がチューニングを導いてくれるといったアナログ的な表示がレトロ感があり親しみをもてます。各メーカーでも同じようなものが出ていますが、BOSS TU-80は、その中でも低価格でメトロノーム機能がついており、初心者の練習にはもってこいのチューナーではないでしょうか。ライブなどでは使い勝手はよろしくないですが、練習のときには重宝します。欠点といえば、マイクで拾うので感度がそれほど良くありません。雑音が多いと反応しないときもあります。正確性もそこそこといった感じです。

●クリップ式チューナー
aria_et300-02.jpgARIA ET-3000
korg_aw1.jpgKORG AW-1
ギターのヘッド部分に洗濯バサミのように挟み込み振動で音を感知するタイプです(マイク機能が付いているものもあります)。マイクで音を拾うタイプよりも感度はよくお手軽に使えます。コンパクトなのがうれしいところで、中にはこの大きさでメトロノームがついているタイプもあります。KORG AW-1はバックライトがなく暗闇では全く見えなくなりますが、ARIA ET-3000はバックライトがついており暗闇でも光ってくれるます。ライブなどの曲間では、照明をおとされる事がおおいので暗闇状態になる事もしばしばというかたはARIA ET-3000がおすすめ、チューニングの正確さはKORGに軍配が上がりますが、それほど致命的な差はないようです。価格はARIAのほうが安いです。欠点はノリノリでロック全快な演奏すると挟んでるだけなのでたまにどこかへ飛んでいってしまいます。

●ボディーに貼付けるチューナー
pt21.jpgGUYATONE PT21
ボディに貼付けるタイプのチューナーです。基本はボディの振動で音を感知する事になります。このタイプはGUYATONE PT21しか見た事がありません。感度はそこそこいいですが、正確性はというとかなりアバウトです。裏にシリコンが付いておりギターのボディにつけるとかなり粘着してくれるので外れる心配はありませんが、肝心のチューニングはというと・・・といった感じです。

●ボディーに貼付けるチューナー
roland_tu2.jpgBOSS TU-2
korg_dt10.jpgKORG DT-10
behringer_tu300.jpgTU300 Chromatic Tuner
エフェクターのように足下におけるチューナーです。このタイプはエレアコ専用という事になります。ギターの音をピックアップでひろい電気信号に変えたものをこのチューナーにシールドをとおして感知させると行ったものです。なのでピックアップが付いていないアコースティックギターには使えません。ライブなどではピックアップを搭載したエレアコが主に中心となりますので、このタイプは重宝します。スイッチがペダル式で踏み込むとギターの音がミュートされるので周りにも迷惑がかかりません。さすが電気信号で感知するので敏感に反応します。正確性も備わっているので、エレアコメインの方はかなりお進めできると思います。中でも最近ギター機材に積極的に参加しているBEHRINGER (ベリンガー)は要チェックです。低価格でクオリティーも問題なし。価格もほかと比べると約半額で済みます。

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●カポタスト

カポタスト(略してカポ)とは。ギターのKeyを調節するためネックに装着して使うものです。簡単にいうとカラオケでいうキーの上げ下げ機能です(限界はあります)。

kyser_kg12b.jpg
このように挟んで使います。カポをつけていない場合、通常6弦の解放弦は『E』の音が鳴りますがカポを2フレットに装着すると『F#』になります、『コードC』を弾くと『コードD』になり、同じ弾き方でキーだけ変更できるといった便利なアイテムなのです。弾き語りをする方などは、声の調子に合わせキーを調整できるので重宝します。

●昔ながらのカポ
jim_11cd.jpgjimd_70f.jpg
ゴムを使用したカポになります。値段が安くこのタイプは数百円で購入可能です。コンパクトで大きさも100円ライターと同じくらいのおおきさです。しかしながら使いにくさは最高潮で、押さえる強さも多少調節できますが、なんと行ってもピッチ(チューニング)がかなりずれてしまいます。はっきり言ってセッションでは全く使えない、というより使ってはいけないというのが正直なところ、つけるのも時間がかかり、つけてからもピッチがずれるのでチューニングをしなくてはならないのでそこでも時間がかかってしまうのでメンバーがいらいらします。

●はさみこむカポ
jimd_triggercapo.jpgJIM DUNLOP TRIGGER CAPO
kyser_kg6u.jpgKYSER KG6
洗濯バサミのようにはさんで使うカポ。カポの中では一番装着が簡単なカポになります。ただ挟むだけといったお手軽さはありますが、はさむ強さの変更はできずピッチも安定はしません。弾き語りをする方は、挟むだけというお手軽さで使用する方もおおいですが、これも昔ながらのカポと同じようにセッションでは難ありといった感じです。

●テコ式カポ
shubb_sc1n.jpgSHUBB C1
テコの原理で挟み込むカポです。挟み込む強さも調整でき、ワンタッチで装着でき、ユーザーがおおい人気のカポです。ピッチも強さを調整する事により多少安定はします。おすすめの一品。

●ねじ式カポ
yamaha_cp200.jpgYAMAHA CP200
装着後ねじをまわすことにより挟むタイプのカポです。ピッチも強さを調整する事により多少安定はします。多少装着するのに時間がかかりますが、ピッチの安定性があるのでおすすめカポではありますが、あまり使っている人を見る事がありません(ぼくだけでしょうか?

●完成度が高いカポ
g7th_g7c.jpgG7thcapo
ワンタッチで装着でき、挟む強さを調整できるカポです。原理はスプリングを使用しレバーを使い強さを調整できるタイプです。長年カポをするとピッチが安定しないという難題を解決してくれたG7thcapoは、本当にピッチが安定します。装着もお手軽で使い勝手もよく少し値段は張りますが、それなりの価値はあります。かなりのおすすめカポです。これを使うとほかのカポはもう使えないでしょう。

●飛び道具的カポ
glider_rollingcapo.jpgGLIDER ROLLINGCAPO
飛び道具的カポです。スプリングで挟むタイプですが、挟む強さは調整できません。しかも装着もなかなか大変ですが、面白いのはフレットを押さえる部分がローラーになっておりカポを装着しながらもフレットを移動できるといった飛び道具的な使い方ができます。使いこなせば転調する曲などでは重宝しそうです。しかしピッチがかなり安定しません。

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●スライドバー

スライドバーとは、筒状の円柱を指にはめ込み、通常ギターは定位置にあるフレット部分を押さえる事により音階を出す事ができますが、スライドバーを使い弦に触れさせる事によりフレットの役割をはたし任意の音階が出せるようになります。
515px-Edwardsgit.jpgBottleneck_wrong.jpg
スライドバーを使用する事により微妙な音階を表現ができるので表現力の幅が広がり、スライドバー特有の幅広いビブラートやグリッサンド(グリス)を行えます。スライドギターは音程が不安定になりやすいため、初心者は相応の練習をする必要があります。習得すると表現力の幅は相当広がります。またオープンチューニングなどで演奏する事が多いですが、アコースティックギターの面白さをとことん知る事ができます。スライドバーにもガラス製や金属のも質量の違いなど種類があるのでそちらを紹介したいと思います。

●ガラス製スライドバー
jimdunlop_275.jpgjim_glass_slide2.jpg
ガラス製のスライドバーです。アコースティックギターには最も適しているように思えます。中低音がしっかり鳴り倍音成分も鳴るのでバランスよく鳴ってくれます。アコースティックギター一本のソロ演奏などでも音域的に幅があるので寂しさを感じる事はありません。

●金属製スライドバー
sslide.jpgjim_metalic_slide2.jpg
金属製のスライドバーです。高音部分に特徴がありサスティーンが良く鳴るという印象です。派手に鳴るというのが印象です。ロックなどでは重宝するのではないでしょうか。ガラスに比べると多少重くなりますが、割れる心配はないので激しいライブなどでは金属を使う事はおすすめです。

●金属棒
shubb_sp1.jpgjdtonebar.jpg
指にはめ込むタイプではなく、つかんで使用するスライドバーになります。主にスライドギターやリゾネーターギター(ドブロギター)などに使用します。指をはめ込むための空洞がないため質量が豊富です。そのためサウンドには無駄がなくなりバランスはもちろん倍音、サスティーンともにふくよかになります。ただ演奏方法が限定されてしまいます。ポピュラーな奏法としてはギターを仰向けにしピアノを弾くのと似たような感じで演奏します。

●陶器や木製のスライド
ernieball_eb4233.jpgwood.jpgboneyardintro.jpgkebmointro.jpg
スライドバーには、陶器や木製のものもあります。エアロスミスのギタリストのジョーペリー氏は陶器でできたスライドを使用しています。陶器でできたスライドバーは、きわめてガラス製のものとサウンドは似ていますがガラスのものよりもどこか暖かい感じがします。ガラスの分子は規則的に並んでいるのに対し陶器はランダムに並んでいるようで、そのランダムさが音にも影響しどこか人間らしさを感じるのではないかと思っております。木製はというと質量がきわめて軽くすかすかな感じが音にも出てきます。最近ではめっきり楽器屋でも見なくなった木製スライドバー。どこへいったのか?

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●ピック

ピックと一言でいっても様々なものがあります。材質や厚さ(堅さ)によってサウンドも異なります。材質については現在かなりの数が出回っています。すべてを紹介するまでは至らないですが、まずは厚さ(堅さ)から見てみましょう。

  
THIN(薄い)かなり薄く、高音がかなり出ます。
MIDIUM(中間)スタンダードなものです。バランスは良いです。
HARD(硬い)低音、中低音にインパクトがあります。
HEAVY(とても硬い)低音が増えます。全体的に丸くなる感じでしょう。
EXTRA HEAVY(最も硬い)さらに低音が増えます。
  


●材質
近年では様々な材質で作られたピックが存在します。まだまだ進化しそうです。素材はプラスティックやセルロイドなどの合成樹脂が主流ですが、デルリン、ゴム、フェルト、金属、ナイロン、鼈甲、ポリカーボネート、ポリ塩化ビニル、ポリアセタールのものなどあり、木材を使ったピックなどでは木の種類によって分けられたりもします。サウンドも材質のイメージと同じように鳴ります。ピックについては本当に好みになり、ジャンルによってや、奏法によってサウンドは多彩に変化します。自分にあったピックを見つけるのは容易ではないですが、まずはスタンダードなピックのプラスティックのミディアムから使ってみてはと思います。

●トライアングル
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アコースティックギターを弾く方はトライアングルを使う方が多いでしょう。ほぼ正三角形。ストロークやカッティングをしやすいとおもいます。

●ティアドロップ
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エレキを弾く方はティアドロップを使う方が多いでしょう。二等辺三角形。トライアングルは尖っている部分であればどこでも引けますが、ティアドロップは尖っている部分でしか基本は演奏しません。尖っているので一本の弦だけを弾くソロ演奏やメロディ演奏などでは重宝しそうです。

●サムピック
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指に固定し使います。左 親指用、右 その他の指用、ストロークやカッティングなどをする際には難ありですが、アルペジオや3フィンガーなどには重宝しそうです。使い方にもよりますが、考え方はクラシックの奏法では爪を弦にあてて音を鳴らすというのがスタンダードですが、その爪の役割をするのがサムピックになります。

●その他のピック
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近年では様々なピックが出ています。キャラクターをモチーフにしたものや異様な形をしたものやピックの形は星の数ほど存在します。写真右はリッチーブラックモアが使用していた事で有名な速弾ようピックと言われています。アーティストも独自に開発する方も多くインパクト勝負の方もいます。ライブでファンサービスにピック投げをしたりするには最高に良いのではとおもいます。

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●スタンド

スタンドとは、ギターを一時的に立てかけておくものです。長時間弾かないときは必ずギターケースにしまっておきましょう。ここではスタンダードなスタンドを紹介します。

●昔ながらのスタンド立てかけるタイプ
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昔からあるギタースタンドと言えばこのタイプになります。ギターには負担がかからずとても良いものです。ただ、ギターとスタンドの接する部分がゴムでできているものが多いのですが、ゴムがあまり良くありません。ギターの塗装がはがれるなど色が変色するなど多数報告されているようです。こちらを使用する際は接する部分に布を間に挟むなり対策が必要です。楽器屋にはこのスタンド用にゴムの部分にかぶせるもこもこの生地が売っていますのでそちらを使うと良いものになります。価格も安く1,000円以内で済みます。

●壁掛けタイプ
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こちらは壁掛けタイプに鳴ります。写真左は壁に直接ねじでとめてギターのヘッド部分をかけてつり下げるように使います。写真右は原理は同じですが、床置式になっています。長時間つり下げるのもあまりよくないと言われていますが、比較的ギターが倒れる心配はなさそうです。

●コンパクトなスタンド
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ボディーをのせるだけのコンパクトなスタンドです。安定感はなくギターを倒す危険度は増します。持ち運びは便利ですが、ボディを挟みこむような形になるので良くないです。

●複数立てかけるスタンド
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複数のギターを立てかけるタイプです。不安定です。たくさん立てかけられるのでお得感はありますが、となりのギターとぶつかったりとあまりおすすめはできません。持ち運びも難しく部屋にあっても邪魔になります。機能性を重視したようにみえますが、逆にかさばり良いとこないスタンドといえるでしょう。

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